街を歩いていると向かいの通りからバサっと大きな音がたつ。
振り返るとビニール袋を3つ持った白髪の汚らしい80歳くらいの老人が、インド系の若い女性に思い切り親指を下にして「ふんぬっ!!」と言いながらビニールを振り回し威嚇している姿だった。 女性は気にもせず通り過ぎていった。

多分、移民のニュースやイラン戦争などに影響を受け、すれ違う関係のない外国人全般にヘイトを向け、謎のルサンチマンに駆られているんだろう。
移民が増えて民度が下がり、レイプや強盗で治安が悪化するのを憂うのは構わない。でも多分、その爺さんには一生交わることのないイベントだろうし、そのインド系女性は多分、闇バイト強盗で爺さんを襲うことも一生ない。
にも関わらずメディアに影響を受け、踊らされて外国人に嫌悪する。

でも待てって、AIによると親指を下にするポーズは、英語で「thumbs down(サムズダウン)」と呼ばれ、海外では挑発的・侮辱的な意味(「地獄に落ちろ」「死ね」など)を持つジェスチャーとある。爺さんも外国に被れとるやないか!とつい突っ込まずにはいられないよね?
大人は質問に答えたりしない。甘えるな!世間はお前の母親ではない。

そう、何歳になろうと学ばなければ、人は変わらない!時は解決しない。そして本当のことは誰も教えてはくれない。それはまさに絶望だ。 あなたには気づいてほしい。本当に小さいことなんだ。
例えばクシャミをする時に手で覆っているか?とかそういう小さいこと。コロナ禍を経験して散々エアロゾルと言われ、マスク警察が私的粛清を繰り返したあの時代を超えたにも関わらず、上を向いてクシャミを噴水のように撒き散らす男性。
最大音量でぶち撒けるカップル。よりによって女性。男性は痰を吐いてるので、お互い注意しあいなさいよ…。
すれ違う瞬間だけ何故か咳をするおじさん。
残念ながらこういう小さいところで人は評価されている。外国人のモラルや民度以前に誰も教えてくれないあなたの民度。この記事を読んでクシャミなんて誰でもするだろうと思う方にとっておきの寄生虫の話をしたい。
カタツムリにはロイコクロリディウムという寄生虫がつく。これに感染したカタツムリはゾンビ化する。
寄生虫がカタツムリの脳に働きかけ、夜行性のカタツムリを昼間に、かつ明るい場所へと移動させる。さらに触覚が極彩色に隆起する。何故って全ては鳥に見つけられ捕食されるため。この寄生虫がより遠くに生活圏を広げるため、鳥のフンに混じり移動するためである。

つまりあなたがそのクシャミをぶち撒けているのは無意識にウイルスにゾンビ化されてるんじゃないかってこと。
そしてメディアの影響も同じ、高度に発達したネットワーク社会において、「独立した個人(スタンドアローン)が、共通の目標や模倣を通じて、結果として集団的行動(コンプレックス)をとる社会現象。攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの笑い男で描いた世界観である。
クシャミ一つに人間としての尊厳は出ているし、ましてやビニールを振り回してのサムズダウンにはタッチダウンでプチョハンザップでヘイDJかませイェイイェイイェイだなと思った。


さて、奇跡的に3日連続で勝っている!仕事を辞めると運気が上がるようだ。銭形は600回転で捨ててあり、1000で当たり6連(ロボは入らず)、麻雀はじんわり勝ち、バイオは前の人が886回転で当てていたので前日と合わせ次回天国を狙うが入らず130ゲームでやめ、化物語が350で捨ててあるのを480で当て、その後7回天国内で引き戻し薄く積み増し!
普通は天井、単発が多いスマスロだが、なぜか勝っている。この世界は無職に優しい。そして3日目、さすがにまだ精神は3連休くらいなもので気楽。そして毎晩、明日が楽しみで眠れない小学生のような気持ち。早くブログ書きたいなとワクワクしてる。
長らくこんな気持ちなかった。朝が来てほしくないから寝ずにYouTubeを見ていたし、お金にならない、PVも付かないブログを書きたいなんて思えなかった。
義務感が消えた時、本当にやりたいことだけをやった時、人は少し前向きになるみたいだ。会社員時代にもLINEを返さなくていい、仕事を忘れて過ごせる連休があったなら今のように幸せはあったのかもしれない。



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