DREAMS COME TRUEだよ、人生は!
どうしても未来の不安が頭をもたげ、絶望的な気持ちになったりする。どうやってこれと付き合えばいいのか?そんなことを考え、またyoutubeの瞑想動画を見ていた。
まず頭の中には4つのキャラクターがいる。左脳A・論理的思考、左脳B・不安、右脳A・直感、右脳B・悟り。
そして未来への不安は左脳Bが生み出すものだが、実は90秒間しか続かないらしい。その後も何時間も何年も同じ苦しみを再現しているのは脳のスイッチの問題。脳はこれまでに繰り返し使われた回路を強化していき、さらに省エネのために同じことをなるべく繰り返す。
つまり、なんだかんだ絶望しつつも生きてこれてるから、このスイッチ楽でええやん!!ということで不安は反芻される。
え!じゃあもう右脳B・悟り、めっちゃ押しでよくない?と思ったわけ。で、そのためには今までに使っていない回路を新しく開く必要があるわけよね。
そこで思った。俺はもう完全に左脳の人間だ。左脳をぶっ壊してしまえばいい。
確かに左脳は社会生活においては非常に良かった。なぜなら多くの人がなんとなくで生きているので、少し左脳を使い小賢しく管理すれば、どんな場所でも簡単に出世できてしまう。
でも、今の俺は無職、そして人とも一切関わらない。人の上にも下にも立つ必要はない。だからもう左脳なんていらないんだ。
じゃあどうやって右脳優位にするかなんだが、一個思いついたのが、右脳を意識してみること。例えば考え事をしている時は左上を見る。嘘をついている人は左に視線が行きやすいというのはそれ。
では、右上を見ながら、言葉を紡がずに頭の中を意識してみる。すると脳の中、目と同じ位置に目というかポイントがある。左にもある。そのポイントと松果体を結び、第三の目と繋いだ三角形を意識したら、開眼するんじゃない?と思った。
まぁこれは引き続きやってみる。俺はね、覚醒したいのよ。なぜならもっと楽に生きたいから。
そしてもう一つの右脳優位方法はTHE 赤ちゃん帰り大作戦だ。
考えてみると赤ちゃんって最初はパパとかブーブーとか名詞を口にだす。それから嬉しいとか楽しいといった形容詞を発する。
ここまでなら幸せだったはずなんだ。ここから文法を学び、論理的思考を学ぶことで、楽しいという言葉にXXだから楽しいですという理由をセットでご紹介しないといけなくなってしまった。ここに問題がある。
別に理由なんていらないんだ。楽しい100でいいし、嬉しい100でいい。
複雑な言語で心を表現するから人生が難しくなる。
つまり人生において、嬉しい・楽しい・大好き!以外の感情をすべて捨ててしまえば、常に右脳人間になれるわけだ。そう、ドリカムはずっとこのことを伝えていたんだ。
あー!どおりで初めて会った時から違うもの感じてたんだよね!嬉しい・楽しい・大好き!HAPPINESS!
GHQが恐れた秘術とか書くとスピリチュアル界隈が喜ぶと聞きました。



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