人生がうまくいくとっておきの方法
実は去年の秋までは精神のベースが「鬱」「ネガティブ」で生きることへの執着が全然なかった。痛いのは嫌なので生きるのに極振りしました!くらいの感じだ。
けれどその時も運について調べていて、結局「運」というのは視野の広さであるという結果が出た。
イギリスの心理学者リチャード・ワイズマン博士が行った「運の良し悪し」を測る有名な実験で、自分を「運が良い」「悪い」と信じている人に新聞を渡し、「写真の枚数を数えてください」とだけ指示する。
新聞の2ページ目には、大きな文字で「写真を数えるのはやめてください。ここには43枚の写真があります」と書かれている。
さらに新聞の途中には「写真を数えるのをやめて、この広告を見たことを伝えたら、賞金を差し上げます」という特大のメッセージも隠されている。
自分は「運が悪い」と信じている人は写真を正確に数えることだけに集中してしまい、仕掛けやメッセージにまったく気づかない。平均して約2分間も必死に数え続ける。
自分は「運が良い」と信じている人は心に余裕があるため、数え始めてすぐに大きなメッセージ(チャンス)に気づき、賞金を獲得する。

「運」とは目に見えない力ではなく、「物事に囚われず、リラックスして全体を広く見渡せているか(チャンスに気づけるか)」という心理状態の違いであると発見された。
これを知って去年の冬から10年日記の運用を「運が良い前提で生きる日記」というものを始めた。日記の最後にだから運がいい!と書いて締めくくる。
これをはじめてから実際、会社は2社潰れて、給料は5ヶ月分未払い、無職FIRE生活が始まったわけで、起きている事象は不幸の極みである!だけど俺はこれがなかったら決断できていなかったし、運が良い日記をやっていなかったら心が折れてどうなったかわからない。
運が良い日記のおかげで今、生きてると言っても過言ではない。
それを今年4/6から書くのをやめていた。するとどうだ。みるみる運が落ちている(視野が狭く、慢性不満がはじまっている)あぁそうだ、あれを書いていた時はどんな問題も小さくすり潰して消化できていたんだ。
そう思い、また昨日から始めた!日記の項目は下記のブログにまとめる!人生が変わった一番はこれだ。ぜひおすすめしたい。
今日は意識レベル47日目、自動運転・・・あら、俺が寝て待て!と言ってるレベルがここで出てきた。そんなに低いレベルなの・・・。うーん向き合いましょう!




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