2026年4月現在、第2次トランプ政権下で、インサイダー取引の疑いが浮上している。イランの軍事衝突や原油市場に関連して、通常の9倍以上の取引が記録されている。
これを聞いてあなたはどう思うだろうか?ズルい!ふざけんな!こっちは日々チャートと睨めっこしながら含み損と戦ってんだ!絶唱!なんて気持ちになるかもしれない。
ただ考えてみれば、いくら法律で取り締まろうとそりゃやるよねと思う。何せお金が一番偉い資本主義の下で、このあと、為替介入で600pips下げるのでショートポジションを持ってれば100%勝てる。自分の発言が明らかに影響できる場合、逆に国ぐるみでやらない方がおかしい。
すでに資金を持っているお偉いさんに全額BETしてもらい50%を献金、50%をお渡しの契約を取りまくり他国のFXユーザーからむしれるだけむしって、財政を潤わせる。それが経済における見えない戦争としていくらでも成り立つ。
特権階級ではない俺たちはいつまでも、誰かが作るルールの中で右往左往し、特権階級はそのルールをいくらでも壊しLv.99のバグを起こし続けられるのである。
それでは俺たちがバグを引き起こすことってできないか?
それこそが消費者であることを辞めることなんて俺は思う。
例えば本来はお金を払ってご飯をたべるところを、インフルエンサーはお金をもらってご飯を食べる。
売れないミュージシャンは自分でチケットノルマを払いライブを実施、つまりお金を払って歌をうたうが、もちろんプロはお金をもらって歌う。その先がある。自分は一切歌わなくて、プロデュースとして自分の名前で誰かに歌わせる。それでお金を得る。
本も同じだ。自費出版から、お金をもらって記事を書くようになり、最終的にはホリエモンのように自分では1文字も書かず、出版社が書いたもので印税をしっかりもらえる。
パチンコも同じだ。お金を払って勝負をするところ、演者になればお金をもらって来店イベントに参加する。パチンコyoutuberになればパチンコを打っていない時間にもお金が発生する。
この社会での勝ちの法則は「価値を反転させたとき」起こるのではないか?なんて思うわけだ。
例えばあなたは何にお金を使っている?
Netflixで映画をお金を払って見ている。では、お金をもらって映画を見る方法ってなんだろう?さらには映画を見ていない時に勝手にお金が生み出されるシステムってなんだろう?言ってしまえばそれは、映画のネタバレブログの運営をして続きはこちらなんてアフィリエイトをする。
例えば広告費を支払って自社製品を紹介する。お金をもらって自社製品を紹介できる方法ってなんだろう?さらにお金をもらって他社製品をもらえる方法ってなんだろう?
こんな具合に価値を反転させた時に、まるで特権階級のように自分の世界を転換させることができる。すでに頭の良い人がやってしまっているが、そういう視点で物事がみれると一歩成長する。
俺は無職だ!基本的には生活費を払っている。では生活費をもらって無職であり続けるにはどうしたらいいか?さらに生活費をもらいながら、お金を増やす無職とはなんだろうか?
いや、それ生活保護パチンカーじゃねぇか!
つまり彼らはこの社会のシステムを完全に掌握している。まるでトランプ政権下におけるインサイダー取引のように。
なるほど、リテラシーが低い、学歴がない、生活保護、無職とあなたがバカにしている彼らが実は富む者であり、あなたが常に辛酸を舐める消費者である。
俺も同じだ。FXで1分足を眺めてかつては最大損失450万円までいった。そしてお金を払いブログを立ち上げ、お金をもらわず記事を書き続けている。だからって闇バイトで他人から奪えって話じゃない。
自分が本気で好きなものを追求し、自分がお金を支払い続けているものを逆にみれば、お金を自動で生み出すマネーマシンになる可能性もあるってことだ。それはすぐにではないかもしれない。
でも、好きだからこその発信を続ければあなたの世界は反転させられる。何から始めたっていい、好きにやろう。まずは本当の好きがビジネスチャンスとして転がっていることを知ろう。掴もうか!チャンスを!

さて狩猟採集の結果だ。どうしても攻殻機動隊で上位ATを見たいと打ち続けた先に、隣にフラッときた人が当てていく。そして自分が諦めたらそのあとで当たっている。よくあることだ。
自分の力ではどうにもできないことを知る。努力ではどうにもならない世界がある。自分は無力である。そうやってスロットは社会の厳しさを教えてくれる。そして諦めて適当に座った化物語で「怪異」発生だ。涙出る。
そして意外と毎日打ってもまだ損益はプラスだ。
海外旅行に行くよりも安く、まだ見ぬ世界や感動、自分の情動の変化を教えてくれる。スロットは世界遺産だ。



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