やる気スイッチというか、やる気システムを作るのはとても良い!
健康寿命とは、介護に頼らず足腰が元気で自分で活動的に生きられる期間のことだ。健康の経済価値は生涯5,000万円から数億円ともいわれている。つまり、ストレスフルに日々を働くよりも健康でいる方が結果、収益は出るという矛盾だ。
運動しろとか不摂生するなと言われてもなかなか、じゃあ今日から頑張って運動します!と人が動き出すのは難しい。そこで健康に値段をつけて管理するという手段を編み出してみた。
それがこれ、「つもり貯金」アプリで運動に値段をつけるという方法だ。


まずはスマホを見ながらダラダラでもできるようなストレッチには30円くらいの価格、まぁまぁやる気が必要な水泳などは30分500円。マシンは一番軽い重りで100回やるのを基本に30円。
そして実際に記録していき、俺はこのつもり運動貯金で1億円をゴールにした。これで実際にお金が貯まるわけではないけれど、資産1億円を貯めたいという現実の夢と並行して視覚的にこれで貯まった感を演出するのもモチベが上がりそうと判断。
例えばダイエット中の人であれば、お菓子を控えた100円などに設定し、例えば5,000円分貯まったらケーキを食べて良いなど報酬と結びつけると尚良いと思う。
俺は今のところ、お金が貯まった感を妄想するのが一番の報酬なので具体的なものを設定していないが、今日もジムに行きたい!とこのシステムのおかげでやる気が出ている。
全然飽きている可能性もあるけど、今のところは面白いのでこれを続けてみる。こうやってシステムを作ると人生は楽しくなる!



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