たった800万円でFIREした勇者

倒産伝説FIREまんの生活記録

X(旧twitter)はこちら

無職FIRE55日目|Lv.愚痴|脳内の愚痴であっても決して流されない覚悟を。

ブログ 無職QUEST
この記事は約2分で読めます。

無職生活で人との関わりも徹底的に排除していると他人への愚痴が一つもない。会社員時代は上司の愚痴、部下の愚痴を言っていたものだ。それは紛れもないストレスから言っていた。シンプルに精神的に無理だったんだなと思う。

愚痴を言うことで仲間意識を持ちたいとか、愚痴を言うことで自分はできるアピールがしたいんじゃない。シンプルに嫌いだったってすごいなと思う。俺は他人と仕事をするのが得意ではない。無職になって本当に心が洗われる。もう決して誰の文句も言わなくて良いし、感じることもない。

愚痴を言わないし、不満を感じないことがこんなに心が楽だとは知らなかった。

そこで覚悟を決める。もう二度と頭の中でさも愚痴を言わない。他人との繋がりがなくなって、唯一の敵は自分の頭の中だ。30日間くらい連続でスロットで負け続けている。しかも俺が触る台は全て天井、単発。去年もあったのだが、3ヶ月連続、天井単発という狂った引きを見せる。

天井魔神、単発魔神が何匹も現れて、「ふざけるな、運の悪さに死にたくなる、意味わかんねぇ」と愚痴を言いたくなる。そこで引き続き「世界で一番運がいい」と唱えながらレバーをオンにする。1000天井なら、1000回も心が洗われている。

結果、負けたっていい。抗った、打ち勝った、飲まれなかった。

出来事は変えることはできない。だからどう捉えるか、どう塗り替えるかしかない。無理やり「世界で一番運がいい」で塗り替えてみたら、少し精神的に勝った気がした。40年近く生きていて感情に飲まれず、意識的に愚痴を塞いだのは初めてかもしれない。

なんか少し誇らしくさえ感じる。はじめて脳内の愚痴に抗った!そんなことが人間にはできる。そしてそれを続けていった先に何があるのか?何もないのか?まだ旅は始まったばかり。

さて明日は56日目、反発。意識レベルを1,000までクリアする!決して頭の中だけでも愚痴を言わない覚悟を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました