全く問題はない!
受け身と聞くとマイナスなイメージがあるかもしれない。でもそれは努力神話に汚染されすぎな気がする。最近思うのは、自分の頭では絶対に辿り着けない掛け算のシナリオが用意されている。
努力をしてもしなくても、得られるシナリオは変わらないんじゃないか?そう思える。
柔道でもまずは受け身からだ。受け身を取れなければ大事故になる。受け身を取ったら次は受け流すこと。そして受け流したエネルギーをそのまま攻めに転じること。
肉体的な技術においてはこれが当たり前なのに、なぜ精神においてはこのカウンターパンチや合気道的なものがなかなか実体化されないのだろうか?
であれば自分で見つけるしかない!
悲観、無力感、落胆、この世界では心をいつまでも縛り付けるようなネガティブな事象が何度も起こる。それをまともに食らってはいけない。畳に頭から叩き落とされるのと一緒だ。うまく逃さないといけない。
しっかりとイメージをする。技をかけられ体が宙を浮く、体が畳に叩きつけられるが、そのエネルギーは見事に逃し、掴んでいる相手に流れ、そのまま投げ飛ばす。
そんなイメージで嫌なことが起きる、それはしっかり通過していく、でもまともに喰らわない。ただ通り過ぎるように左から右へ事象が流れ、そのエネルギーが元の事象に戻していく。
つまりはどんな事象に対しても脱力していないといけない。そしてその事象に対し、同じエネルギーを一周させてただ返すイメージだ。
そう考えた時に本当に努力が必要なのか?は疑問になる。
力が入ったものは受け身が取れない。それ以上の力でぶつかって壊すしかない。
努力の先には徹底的な力で壊すか、脱力をしてエネルギーを逃すか。
今日から意識していく。全部もとのエネルギーに返却する。そのエネルギーを自分がクッションにはならないし、どこにも喰らわない。ただ流して返す。それがここ最近感じたものの正解な気がする。
エネルギーを返す先に、資産1億円を絶対に生み出す!
44日目は抑圧。今日はここを意識して進もう。



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