生きるためにリテラシー必要すぎじゃない?
シンプルに生活というものを攻略できない。これだけをやれば大丈夫、安心して続けなさい。あなたの特性はこれだからこの道をこう行きなさい。こんなステージが全く用意されていない。
だからこそ、成果は奪い合いになるし、心の優しい人は挫折していく。
副業で数千円稼ぐにも意外とポイ活的に30秒の広告を視聴して0.1円とか、これ未来見えなくない?っていうものが多い。こうなるとどんどん焦って無理をしてしまうのが人間だ。
倒産する会社の社長を何人か見てきて思うのは、失敗する人には特徴がある。
それは「テイカー」で「虚言癖」であること。
自分が勝てば良いと思っていて、嘘の条件ばかりを出す。常に自分が可愛がられたい。そこが中心の人は簡単に裏切る。
ではどういう風にそれを見抜くかというと、やはり「自分の過去や生い立ちの不幸話から成功を勝手にストーリーに紡いで話してくる」ような人だ。こちらが聞いたから話すのではなく、自分から急に聞いてもいないのに話し出す人は本当に危険。承認欲求の塊!
例えば、子供の頃、虐待をされてて、学校ではいじめられていた、社会人では騙されて数千万円借金になり、でも今、俺はみんなに支えられてここにいる!みたいな美談として話す。
これは一見すると「みんなありがとう」に聞こえる。
だが、実は違う。
自分という成功ストーリーを勝手に紡いで気持ち良くなっているだけ。他人の時間を奪って、自分が気持ち良くなることに全振りしている。こういう人は簡単に奪う、裏切る。GIVERに見せかけた超虚言なTAKERだ!おぉーこわ!
アドラー心理学「嫌われる勇気」で解説されるのは、すべての行動は未来の「自分の目的」のためにある。すべての人の行動には何かしら目的がある。
例えば、カフェで店員さんが水をこぼしてお客様にかけてしまった。そのお客様は「なんてことしてくれたんだ」とブチギレる。
これ、なぜキレたかわかりますか?
水をこぼされたから?違う。怒るという行動を何かしら自分の未来の目的のために利用したのである。怒るという選択をあえてしたということ。
例えば月末で生活費がカツカツで嫌な気持ちだったとか、上司に嫌味を言われて鬱屈していたとか。その不満をぶちまけるために利用しただけなのである。
なぜなら未来の選択は「大丈夫ですよ、店員さんも怪我してないですか?」くらい言うこともできるはずだ。
ほとんどの人は自分の何かしらの目的のために行動を選択している。だからこそ「自分」を押し出してはいけない。
もっと危険なのは他人に「自己責任」や「ジブンゴトにしよう」などと言う人、もう逃げる気満々。末期!
では我々はどう生きるか?と言えば「最初にGIVE」、自分がやって欲しいことをシステムに落とし込む。逆の発想をしてみる。自分が稼ぎたいです!ではなく、稼ぎたい人をまず勝たせる。
負ける時は明確に理由があって負けるが、勝つ時はなんかよくわからないけど気づいたら勝ってた。このくらいの余白が結局必要なんだ。
自分は薄める。気配を消す。一旦忘れる。そうして焦りを消した時に意外と手にしているかもしれない。

設定1のダメホールで20日間くらい1日もプラスでなく毎日4万円ほど飲み込み続けている台を打ったらいつか勝てるのかをチャレンジしてみたところ、本当に勝てない。
一旦スロットはお休みして、良いホールで設定の入っている台をいつかまた狙います。さよなら、さよなら、さよなら。



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