無職になって、人との関わりを絶って54日が経つ。
非常に残念ながら1日1件もLINEは来ない!俺は連絡が来る生活の方がストレスなのでものすごく幸せだが、まぁいかに仕事で毎日100件くらいLINEをして、100個くらいグループLINEがあってって何の意味もなかったんだなと思う。
無職になって愚痴る相手もいないし、不満もそもそもない、不安は少しあるが、問題はない。
そんな生活の中では「他責」が1mmも存在しない。
なぜ他責になるのか?と改めて考えてみると「自分を守るため」に過ぎない。社会から評価から、生きるために自分を「できる人間である、どうか振り落とさないでくれ」と助けを乞う手段に過ぎない。
乞食ならぬ乞助(コスケ)だ!
つまりは余白がない、生きるのに必死で足を引っ張らないと虚勢を張れない。なんと悲しいことか。
そうまでして守った自己になんの意味もない。だけどそこから逃れられない。何せ多くの人が能力はあるのに、ゼロからお金を生み出す手段がない。だから持て余して、その素敵な能力を他人を蹴落とすことに使い、頭がいいから少し落ち込んだりする。
この世界は「魂レベルを上げる修行」だなんて言われる。次元上昇、意識レベル、愛。それを体現するように多くの偉い人が精神論を説いてきた。でも俺たち庶民の心は洗われることはない。だって生きるのに必死だもん。
ということは資本主義下で魂レベルを上げるというのは、「お金への執着を捨てて愛を語る」ことではなく「精神レベルを上げるだけでお金を生み出し幸せに暮らせる」そんな実践が必要だ。
この世界のほとんどのことは嫌々やらされてることが多い。人は本当に自分がやるべきことに気づかないといけないし、やらないことを決め切らないといけない。
こういう話をするとじゃあ誰がトイレ掃除をするんだとか、鉄道は誰が動かすんだ、インフラが消滅するみたいな話になるが、俺はそうは思わない。言われなくても好きでやる人は必ずいる。生活さえ豊かにできるなら楽しんでやるという人がいるはずだ。
仕事なんてしなくて良いと言っても、それを仕事と感じず好きでやる。それが本当の形だ。
問題をすり替えてはいけない。あなたは何をやるべきか。
そして俺は何をするか。
俺は「全ての瞬間を世界一運が良い」と言いながら意識レベル1,000を毎日1つずつクリアする。その過程で努力なしで1億円を生み出す。魂レベルが上がったらお金はついてくる。まずはお金を稼ぐではなく、精神を整えろ!なんてブログをその時には書きたい。
これが俺にとっての資本主義下でこの世界を次元上昇させる手段だ!
こうやって無理をせず、勝手にミッションを作ると生きるのが楽しくなる。今日も漫画を読んでグダグダするだけだ。だけどその裏で「世界一運が良い」と俺は思い続ける。そして、1日5分くらいのゆるFXで生計を立て続ける。
1,000日後が楽しみでしょうがない。
今日は55日目、愚痴。



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