予測通りと言えば、予測通り。
5兆円規模の為替介入で500pips下落、GW中スマホを離さないようにという牽制発言もあり、市場が警戒している中での300pips、200pipsと合計10兆円規模の使用が予想された。
155円まで落とすのがやっと。過去一下手な為替介入だったと言われる。ただホルムズ海峡封鎖による原油の影響を踏まえ、無理やりにでも落とさないと円安ダブルパンチで終了してしまうため苦肉の策だったはずだ。
相場が不安定なため、ほぼトレードをしておらず前週比マイナスは「豪ドルの強さ」による3月27日頃から抱えてるAUD/USD=豪ドルドルの含み損によるものくらい。
一応、156でドル円をロングしているが、微妙な変動である。
▼ 今週の純資産、含み損、証拠金維持率がこちら



ほぼ利確しているため証拠金維持率も300%ほどとなっている。120%はかけ過ぎ、150%くらいが負けない安定的な配分だ。
よく含み損を公開して「うあぁぁぁーーーーーー!!!」と絶叫している方もいるが、半分エンターテイメンツだろう。
画像のように含み損が増えていても純資産がそれを超えて増やせていれば問題ない。
俺が4年間負け続けた一番の理由は含み損を0にしたい、綺麗にしたいという欲によるナンピンだ。含み損なんて半年だって抱えておいて、その間に勝てるところで勝って純資産を増やしておけばいい。
こういう戦い方を誰も教えてくれないんだよね。
来週の戦略としては
基本は為替介入のような大規模の動きはなく、ドル円は160円を目指して行くと思われる。
ただロングは155-158までが限界、とは言えショートの場合は161円まで待ちたい。
注意すべきは次に155円を狙ってきた場合、152円まで下がる、もしくはトレンド転換して1ヶ月かけて148円の可能性もなくはない。
このまま為替介入失敗ではなく、何かシナリオが用意されていると警戒した方が良い。どのみち、6月は利上げの公算があり、日経リークが5月中旬に早くも飛んできて、大幅に落としていく可能性もある。
そのため、塩漬けナンピン覚悟で普段の1/10ロットでポイントを狙うならエントリー。一撃狙いの方はもう少し待つのをお勧めする。
とにかく相場が不安定だ。急落の相場はジリ上げ、張り付き、謎の急落を繰り返し始める。落ち着くまでは触らないのも戦略だ!
レンジが決まってからエントリーしても遅くはない。
これは俺の格言「FXは早すぎるか遅すぎるトレーダーしか勝てない!」、半端なバンドワゴンに飛び乗る人は永久に失い続けるのである!



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